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恋愛成就の秘訣 [日記]

親との関係は社会で関わってくるすべての関係性の基本になると言われています。

そして恋愛関係も当然ながら「自分の親との関係」に深いつながりがあります。

カナダ、アルバータ大学准教授が行った調査で、「青年期の頃の父母との関係は、
大人になった今の恋愛関係に深い影響を与えている」という研究結果があります。

「青年期の頃に親子関係が良好だと、大人になって付き合うパートナーとの関係も質が高い」
という結果も出たそうです。
反対に親子関係に問題があれば、恋愛関係にも問題があるケースが多いそうです。

現代の複雑な家庭環境でそんな良好な親子関係保っている人たちで何割いるのかと
思ってしまいますが、間違いなく因果関係はあるように感じます。

また、青年期の親子関係が良好なほど、学生時代に高い自尊心を生むようで
「自尊心が育まれる親子関係だった人は、恋愛関係も上手くいっているケースが多かった」
という研究データもあるそうです。

自尊心が恋愛関係に深く影響しているのはすごくわかります。
親子関係って自尊心にまで、影響を及ぼすのですね。

こうなってくると、親がちゃんと育ててくれなかったからだ、良好な関係を築いて
くれなかったからだ、と不満も思いたくもなりそうですが
親もまた、その親から同じような育てられ方をしていたり、負の連鎖の犠牲者だったりしますので
責めるのもまた哀しいものがあります。

ジョンソン准教授は「両親との関係が上手くいかなかったことを理解し、
今後の人間関係でそのパターンを繰り返さないことが、恋人との関係を良好にする秘訣になる」
と言ってます。

未婚・既婚関わらず、パートナーとの関係を良好なものとするためには、
まずは、自分が青年期からどんなパターンを持っているのか認識すること、
そして、過去からの自分を癒していく必要があるのですね。

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タグ:恋愛 成就
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